「王様だ〜れだ」
「あ、あたし」そう言って跡部様は優しげに微笑んだ。
「3番が5番に……簀巻きにされて荒川に落とされて」
「ええっ!?」非情な命令に3番の榊太郎(43)の悲痛な声と5番の樺地の驚愕の声が重なった。
果たして、そんな過酷な命令は本当に実行されるのか。今は2月だ!
次回「て言うかあたしが王様だし」お楽しみに!
→「殺れ、樺地」「ウス」
跡部様おばさんのフライパンで、樺地が弾ける!
したたる樺地の肉汁と榊太郎(43)のハーモニー!
跡部様おばさんの魔法の隠し味も、こっそり教えちゃう!
次回も『跡部様おばさんのマジカルクッキング』メモを用意して待っててね!
→注:18禁
―ある戦場で始まるドラマ
跡部様「大変だ…」
榊太郎(43)「どうしたんです?」
跡部様「樺地のヤツが、樺地のヤツが…」
榊太郎(43)「え、まさか、あいつに限って!」
跡部様「いや、事実だ。あいつはアンドロメダ星人だったんだ」
次回「地球の皆さんコンニチワ」をお楽しみに
→アンドロメダ星人だったのかー(納得)