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災害義援金について

今期は何故か災害続き。初めに同年代の村木理恵さんの命を救おうと奮起したにもかかわらず、
計画が大詰になったところで伊東市の台風被害、そして中越大震災が。
我々は募金を募りました。結果生徒、先生そして一般の人の協力もあり多くの義援金が集まりました。
災害状況から言ってこの義援金は微々たる力だと思います。
しかし私たちと同じような志をもった多くの人たちが集まり、きっと大きな力となったと思います。

企画名 詳細
村木理恵さん
移植支援募金

村木理恵さん(18)の渡米肝臓移植手術の義援金として募金を募りました。
本校3年生の生徒からJRC部顧問の先生に、そして生徒会に委任。
不甲斐無く計画段階で1ヶ月も経ってしまいましたが11月4日、5日に実行。
校内と付近のスーパーマーケットにて募金を募りました。
総額額49,616円の募金がありました。
11月10日には2年副会長と募金担当の2年会計、生徒会担当の先生とで
静岡県磐田市にある「理恵さんを救う会」の本部に義援金を渡しに。
偶然にも村木理恵さんご本人にも会うことが出来、話をしました。
村木理恵さんの募金については当サイト「生徒会会報」にも記載があります。
11月25日に目標金額の6000万円が集まり12月2日に渡米しました。
手術は2005年の1月中には行うそうです。
現在のところ約9千6百万円のが理恵さんのために寄せられています。

  
写真はスーパーでの募金活動の様子。JRC部と協力して行いました。入金証明はこちら

伊東市 台風
被害義援金

こちらは平成16年度文化祭収益金を義援金として送りました。
金額は76,426円です。
今年は台風の上陸数が過去最多。伊東市も被害にあいました。
しかし直後に起きた中越大震災のため、報道もなくなってしまいました。
そのため義援金、ボランティアともに不足している状態でした。
同じ県民の手助けも出来ない生徒会が他県の人の為に活動できるはずがない。
そして話し合いの結果確実な金額が確保できている収益金を送ることに。
募金活動は関心度を見て中越大震災 に送ることにしました。
募金していただいたお金は12月11日に地震義援金とともに日本赤十字社に。
伊東市の状況はこちらから

↓左:文化祭の飲食店での収益金を義援金として送りました。
 
職員室にも募金をお願いに。ちなみに後ろの黄色い旗は私の作製です。:↑右

中越大震災
義援金
&
ワンゲル部
ボランティア

中越大震災は伊東市の義援金活動と並行して計画されました。
11月30日〜12月2日までの3日間行い41,132円の募金がありました。
こちらのJRC部と協力して募金を募りました。
新潟県 中越大震災についてはこちらから。

また、ワンゲル部が12月23日〜26日まで直接現地でボランティアを行いました。
生徒会とは直接関係はありませんが復興に貢献してことと思います。


雪の中本当にご苦労様でした。

スマトラ島沖
大津波義援金

昨年の終わり、12月に発生したスマトラ島沖地震。
その際発生した津波により多数の被害が出たインド洋沿岸。
すでに30万人を超える死傷者・行方不明者を出しました。
そして現在、世界中から復興支援金、支援物資が届けられています。
日本は5億ドルの支援を出すようですが、我々一般国民も立ち上がるべきです。
日本は特に地震の起こりやすい場所です。
私たちの住む静岡は東海地震の恐れがあります。
そのときに私たちに助けを受ける資格があるように支援活動をしたいと思います。

2005年1月25日から27日に校内、校外で行いました。
今回の募金もまたJRC部との協力で多くの義援金を集めることができました。
募金総額は52,625円と我々の行った活動では最多額です。
本当に多数の募金にご協力いただき、ありがとうございます。


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